スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サラサビンテージカラーが出たので、さっそく比較してみましたぞ。

どうも、サラサの新商品がこの一週間でいっぱい出てくれたおかげで、筆箱がウッハウハのゼノンです。今回の前置きはネタが尽きたので短いですぜ!
9月14日にはサラサの高級軸「サラサグランド」、16日には新色「ビンテージ&ネオンカラー」が発売されました。特にビンテージカラーにはそそるものが・・・っ!
早速全色入手し、手持ちのビンテージ(orトラディショナル)カラーと比べてみました!
今回、そんな企画に参加してくれたペンたちがこちら↓

今回の主役。
ビンテージカラー「サラサ」と高級軸「サラサグランド」
IMG_20160916_213655.jpg 

トラディショナルカラー「シグノ極細」
DSC_0232.jpg

とくに名前がない「ジュース」
IMG_20160915_215011.jpg 

サラサグランド単独の紹介もしたかったんですが、別の日に回したいと思います。
それでは色味比較@私見満載に参ります!

[zebra]sarasa
上から5つ(レッドブラック~ダークブルー)が、今回新発売のビンテージカラー。
一番下のは以前から出ているブルーブラックです。
各色の超々私的な意見ですが、、、
レッドブラック:赤をそのままに暗くしていったような感じ。見ようによっては茶色くも見えるけど、やはり赤っぽい。
グリーンブラック:シグノのようなGBを想像してたけど、全然違いました。緑に近い青緑(ターコイズグリーンくらい?)の暗めな色。シャーボのあのブルーブラック(灰青緑っぽいアレ)の緑味が強くなった感じ。
ブルーグレイ:一瞬ペールブルーにも見えたけど、店頭で試し書き用のを書いて比較してみたら全然違いました(ペールブルーの方がもっと明るい)。青の彩度が低くなったような色。プラチナのBBが時間がたって青→黒へ変化していく途中のような色です(←わかりづらくてスマソ)
ブラウングレイ:ブラウンに~というよりは、ベージュに灰を混ぜたような色。シグノのブラウンブラック(後述)よりも茶色味が薄いです。
ダークブルー:まさに暗い青。その下の従来BBと色味の差が殆ど見られません。あのサラサBB特有のにおいまで一緒でした。

[pilot]juice-hitec 
ダークレッド(ジュース):茶色味の強めな暗い赤紫。書いた瞬間は赤みが強いんですが、乾くと茶色み出てきます。
ブルーブラック(ジュース):暗い青で、今回比較した中では青みが1~2番目位に強いです。ジェットストリームの青が近い色かな~と。
コーヒーブラウン(ジュース):こちらはサラサのブラウングレーより、更に暗く、濃い色です。まさにコーヒー飴のような色。
ブルーブラック(ハイテック):濃紺。サラサBBよりいくらか青みがある感じです。
茶色(ハイテック):ザ・茶色。若干赤みがあるように見えるけど、ダークレッドよりは赤みが少なく、きちんと茶色に見える。
ブルーブラック(ジュースアップ):前回の記事でこれを伝えたかった!!この青緑っぽさ!!
素となったであろう従来ジュースBBとは全くもって色味が異なる。青緑とはいっても、結構暗めの色なので、太陽など明るい光に充てれば青緑に見える、という程度。

[uni-oth]signo-slicci-ballsign 
ボルドーブラック:ワインレッド。3種類の赤黒系の中では一番紫っぽい。
グリーンブラック:黄緑に黒~灰を加えたような色。能率手帳の罫線の色を暗めにした感じ。
ブルーブラック:こちらも暗い暗い青緑。ジュースアップBBにくらべて、青みが強いように思います。ブルーグレーを除く今回のBBの中では割と明るめの色。
ブラウンブラック:暗い茶色。赤みはあまりなく、綺麗なブラックチョコレート色をしている。
ブルーブラック(スリッチ):若干の青緑っぽさがあるが、ブルーグレーを濃くしたような色。太陽など強い光にあてると写真のような色が見える。
ブルーブラック(ボールサイン):今回はたと思いつき、咄嗟にぶっこみました。ジュースよりも濃く、ハイテックよりは青みのある色。

といろいろウルトラ個人的意見でした。ここから先は赤系、緑系、青系、茶色系に分けて書いたものを載せていきます。何かの参考になれば幸いにございます。
みなさんのお気に入りの色が見つかりますように。
red.png 
green.png 
blue.png 
brown.png 
スポンサーサイト

久々にガチ惚れした万年筆/[セーラー]プロギアスリム 四季織々-万葉-

manyo_00.jpg

[Sailor]プロギアスリム 四季織々-万葉- 品番:11-1224-302

仕様:(全長)124mm(最大径)17.4mm (重量)16.8g

材質:PMMA樹脂(胴:メタルグリーン、蓋栓・尾栓:黒) 本体価格:12,000円


どもです。万年筆を使う機会がごっそりと減り、金ペン類を洗ってしまっていたから大丈夫だろうと思っていたら、プレジールが古典BBが入ったまま発掘されて頑張って水につけたりビタミンC1%液につけたりしてみたけど、直らなくて(´・ω・`)していたゼノンです。
その後のプレジールのペン先についてはお察しください。。。

さて、かなり遅れての紹介となりますが、この二代目零空間となってから初の万年筆レビューです。
本当は手帳ネタの方を先に上げる予定だったのですが、万葉の写真が仕上がってましたので、こちらを先に紹介いたしますね。

今回紹介するのはセーラー万年筆のプロギアスリムシリーズの四季織々シリーズの一つ、万葉「まんよう」です。(・・・この「織々」って普通の変換だと出てこないから打ち辛い・・・コホン)
店頭に並ぶこの子を見て一目惚れ。値段も手ごろ(←!?)だし買おうかと思ったのですが、よく見たら字幅がMFのみ。
中字以上のフローだくだく系(パイロットみたいな書き味)が大好きな私にとって、セーラーのMFは厳しいと(当時の私は)感じていました。それで購入を見送ること数か月・・・。
ある日この子が再び私の前に現れてくれまして!もう軸の美しさに魅了されて結局購入!
いやぁ、またペンケースが重くなりましたねぇ!・・・懐は軽くなりましたねぇ・・・

では前置きはこの辺にしてみていきましょう。

manyo_01.jpg 
た・ま・ら・ん ! !
もうこの外観でご飯1万杯は行けますね!!万葉だけに!!
サイズは割と小ぶりだと思いますが、プロフィットスタンダードを使っていましたので
このサイズ感にも慣れました。パイロットのレガンス89sのように小回りの利く大きさで、携帯に便利です。

軸とキャップの銅がメタルグリーンで、天冠と尾栓が黒い樹脂製。金色のクリップやリング。
最高の配色バランスだと個人的に思っています。特に黒いパーツがとてもお気に入り!
すべてを緑にしないところがおしゃれでいいですね!

manyo_02.jpg 

manyo_03.jpg 
あああああ脳が震えるぅぅぅぅ!!!
キャップを外したした万葉と、キャップを後ろにさした万葉。最高ですね☆
キャップを後ろにつけなくても、首軸を握って書く分には十分な長さがありますが、
私の場合首軸だけでなく、ねじ切部分辺りを持って書くこともいいので、
キャップをポストして書く方が安定するのです。
樹脂性ゆえに軽量で、とても取り回しが良いです!

manyo_04.jpg 
同軸を外して中身を拝見。
コンバータは別売りです。そしてこの為に万年筆のネットショップ「ワンチャー」より、金色のコンバータを購入!(キングプロフィットとかにデフォルトで付いてるアレです)
金トリムの美しい万葉ととてもよくあっています。
この時入れていたのは、Twitterでお世話になっている方から頂いたゴッホコバルト。
最後のゴッホコバルトでした・・・ああ、いい色じゃったぁ~

manyo_05.jpg 
セーラーのペン先の形状が個人的には一番好きですね。
さらさら書いている時の横顔が好きです。
ペン先は14金で、結構固めです。プレラ(パイロット)の鉄ニブとどっこいどっこいの硬さです。
側面には字幅を示す「H-MF」の文字が刻印されています。
インクフローはセーラーらしい、パイロットよりは少な目でプラチナよりは多めな感じです。
カリッよりはシャリッとした書き味です。
前までこの書き味は苦手な部類でありましたが、最近ではこの書き味の方が好みになりつつあります。特にこの万葉とMDノートの組み合わせは最高です!
MFは字幅的にパイロットのFに近いような気がします(あんまりF書いたことないけど・・・)
普段M使いの私には新鮮な細さですが、これはこれでインク線が綺麗に出てくれます、
細さゆえに小さな字も書こうと思えば書けるので、愛用の能率手帳にも使っています。

manyo_06.jpg 
軸を見ていて不思議な模様を発見。
胴軸とキャップの緑の樹脂に筋状の模様が入っていました。
おそらく樹脂を射出成型した時の樹脂ムラかと思われます。スタンダードな黒色やマルンにはこういった模様は見たことありませんが、どうやらこの万葉に限らず、四季織々シリーズ特有の模様のようです。この筋状の模様は個体間で全く違うみたいです(この後日、再び購入した店に行き、店頭に並んでた万葉と比べさせていただきましたが、違う筋模様でした)
万年筆全体にも言えることですが、この四季織々はなおさら実物を見て買うことをお勧めします。

というわけでレビューらしくないないようになってしまいましたが、私の万葉への愛、みなさんにも伝わりましたでしょうか?色のついた軸は他社からも出ていますが、樹脂軸でありながらメタリックな色調を持つ万年筆は、この四季織々―とりわけ万葉に特有な気がします。
ぜひみなさんにもお勧めしたい一本です!
それでは良き万年筆ライフをっ!

[パイロット]ジュースアップ 0.4mm


[Pilot]Juice up  品番: 分類:ゲルインクボールペン

全長: 最大径: 重量: 価格:


(´◉◞౪◟◉)

どうもです
。この暑い中、日光で熱いテーブルの上に厚いノートを乗っけてたら、ノートの前半部のフリクションで書いた文字が消し飛んでて涙腺がアツくなっているゼノンです。

今回、お仕事に使うノートを買おうと大型の文房具屋さんに行ってきたところ、今までに見たことないものを見つけました。パイロットのゲルインクボールペン、「ジュース/Juice」の後継版かな?その名も「ジュースアップ/Juice up」。新採用のボールペン先「シナジーチップ」と新たに開発した顔料ゲルインクを使用したことで、極細ながら滑らかな書き味を実現したゲルインクペンだそうです。
シナジーの意味がわからなかったので調べてみたら、Synergy=共同作用 とのこと。
コーンチップの耐久性の良さ、ニードルポイントの極細に対する相性の良さを併せ持ったことを意味しているのかなぁと勝手に解釈しています。(←ゼノンの勝手な解釈です。大事なことなので2ry)

ちなみにノートだけを買いに行ったはずのゼノン。入店して約1時間後にレジに並び始め、買い物かごの中にはノート以外の何かがいっぱい入っているという始末。まぁ、一目惚れからの衝動買いなんて恒例だよね☆
それでは見ていきましょ!

juiceup_01.jpg

 

パッと見、 あのJuiceとは似ても似つかないこのペン。

おしゃれで決してチープに見えないこのペン。大好物です!

今回はブルーブラックをチョイス。後述のノックインジケータやグリップが

ブルーブラック色をしています。

先代のジュースが1本100円で、このジュースアップは1本200円。

うーん、ちょっと高い?あ、でもエナージェルも200円だし。ジェットストリームとは50円しか違わないし・・・。


juiceup_02.jpg 

ノックボタン側をズームアップ。

何処かで見たことあるなあと思ったら、LAMYのロゴに似てると感じたみたいです。ノックがクリップと一体になっているところがそう思わせるのですね。結構こういう形は好きですし、シャツとかにはさめてても勝手にノックされづらいので、何かと便利です。

ちなみにこのノックボタン、インジケータになってまして、ノックすると…

juiceup_03.jpg

本体軸側にある白い四角が、そのインク色に変化するんです。

フリクションボールノックにも見られた工夫ですな。

juiceup_04.jpg

ペン先側です。売り文句の「シナジーチップ」は、黒いプラのガイド(?)からニードルともコーンとも見えるペン先が出ています。

筆記時の視認性はとても良く、かと言ってハイテックのような華奢さのない、どっしりとしたペン先です。これは手帳にももってこいですね。

ここからは筆記サンプルです。使用した紙は[マルマン]3feetの6mm横罫です。

書き心地は極細とは思えない滑らかさがあり、大変ゼノの好みです。カリッとした書き味をお求めの方には少し足りないかな?という感じです。

そしてインク色について気づいたことが…

それはブルーブラック色が深い青緑っぽくなったこと。パイロットのブルーブラックというと、紺色というか、彩度抑えめの暗い青といった感じでしたが、光の当たり方によっては…

juiceup_05.jpg

青緑っぽく…

juiceup_06.jpg

っぽく…

 juiceup_07.jpg

…(´;ω;`)

見えませんね…撮り方下手すぎて表現できてないですね…

ここ最近、速乾性のが出たり、新規分散剤を使ったりと、様々な新規ゲルインクボールペンが出ているようで、ゲル大好きなゼノンとしましても大変嬉しい限りです。

細字も良いですが、ぜひ0.7mm以上の太字にもいろんなものが出て来てくれることを願います。

それでは短いですがこの辺で~(^_^)/~

P.S.

今回、替え芯の形状も見ようと下軸を捻ったりしたのですが、ビクともせず…リフィルの替え方が分かりませんでした。もしご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい!m(_ _)m

〈追記 161010〉

コメントでリフィルの変え方を教えて頂いたので実践しました。金属じゃなくて、グリップのゴムと本体プラ軸の境界あたりをグイッとグググイッとひねったら…

バキッ!!というなんとも不安を煽るような音とともに外れました!(壊れてはいません)

パイロットさん、なしてこんなきつく締めるのん?(´-﹏-`;)

んで、やってみたかったこと…パーカー系リフィルにストローで継ぎ足しして…

入れてみました!パイロットのゲルインクはシグノやサラサの単色ゲルインクリフィルよりもチップ部が太いことから、もしかしたらパーカー系リフィルと同じくらいかと睨んでいましたが、これがドンピシャでした。

ストロースペーサーは意外に丈夫なので、書いてる途中で芯が引っ込んだりせず、快適に使えますよ!おすすめです!

(実践される場合は自己責任でお願いしますねく(`・ω・´))

ひとりぼっちのごはん

つい先日、父が救急車で運ばれた。幸いにも命に別状はなかったが、症状の原因は特定できなかった、とのこと。

病院についてから二時間超が経過し、そろそろお昼ご飯の時間が来た。
それまでの緊張もほぐれ、盛大に腹の虫を泣かせたのを母に聞かれた。
「お昼、買ってきたから食べに行ってきなさい。」
そういいながら、母はコンビニおにぎり2つとお水を買って来てくれた。

父の眠っている病室を抜け、飲食スペースへ向かう。
休日の院内は、救急以外はがらんとしていて、ひとっこひとり、清掃員すらいない、薄暗い空間だった。
窓際のベンチに座り、さっそくおにぎりをほおばる。
空腹感満載の身体に、海苔のパリッとした食感と、ほんのり塩味のきいたご飯、うまみたっぷりの紅鮭が染み渡る。
食べ始めはそれこそ幸せな気がしていた。

一つのおにぎりを食べ終わろうというところで、周囲の静けさが際立ったように感じた。
ついさっきだって同じようにひとりだったはずなのに。静寂さに変わりはないはずなのに。
どうしても気になって気になって仕方がなかった。

誰もいない空間、曇り空を映す窓、薄暗い中に座るたったひとりの自分。

端的に言ってしまえば、寂しかった。とりわけ、ひとりで食べるご飯は。
自分だけが取り残されたような、置いてけぼりにされたような、そんな錯覚。

どうして食べているのか、食べなくてはいけないのか。
そんなことを考えてしまう。
ついには、自分は今いったい何をしているのか、していていいのか、他にすべきことは。
いろんなことが頭の中をかき乱してしまって、食事に集中できなくなってしまう。

毎日を家族と一緒に過ごしている反動だろうか。この寂しがりやな気持ちは。
この先ひとり立ちした先で、泣いてはいないだろうか。

[ダイソー]MEMO PAD & NOTEBOOK

 
[ダイソー]MEMO PAD
サイズ:W83×H125(B7より一回り小さい) 綴じ枚数:100枚
罫線:5㎜方眼 紙色:クリーム


こんばんはぁ↑最近メモパッドやノートパッド熱が止まらない、何かが決定的におかしいいつものゼノンです。
仕事でノートにいろいろメモしていると突然別の話題を振られて、それも必要なことみたいだからメモを書いていたら、読み返した時に内容が入り乱れてて整理するのに大変苦労したのです。
そこで、通勤途中にあるセブンイレブンに寄ってートパッドを買い、試しに職場に持っていきました。普段の研修や仕事はいつも通りノートで、講演会や会議があった時はノートパッドにメモをして、後で切り離してワードやエクセルにまとめるようにしたら、物凄く業務メモが見やすくなりました。PCに入力した後の紙はゴミ箱にシュゥゥゥ!超!エキサイティン!してすっきりしています。
んで、そうこうしてあれをああしてたらメモ帳がとっても魅力的だと思えて参りまして、そんなに高いものでもないのでいろんなメモ帳・パッドをあさっていたらいつの間にかメモ帳ジプシーになっていたとww
前置きはこんぐらいにして。

この前リーガルパッドを探しにダイソーに行きましたところ、同じコーナーにこの子↓を発見しました。
dmemo_01.jpg
第一印象はずばり「ノ○ブルメモ」。もと(?)となった某命社の某高貴なメモの方眼タイプに比べると、表紙の赤色が薄いですが、絶対意識してますよね、これ。

dmemo_02.jpg
ダイソーの文字の他に気になる文言が。
「本文には、高級筆記用紙のクリーム上質紙を使用しています。」
ほうほうほう・・・「ピピッ、3点で324円になります。ありがとうございました。」←お買い上げ

dmemo_03.jpg
表紙を開けると、クリーム色の紙に一面の方眼。裏は無地です。割と紙が厚くてさらさらしてて、
一見すると100均には思えない紙質ですね。
方眼はグレーで、少し濃い目。ロディアの紫罫よりは目立ちませんが、ニーモシネよりは濃いです。
ちなみにこのメモは赤表紙の5㎜方眼の他、水色表紙:横罫、黄緑表紙:無地の合計3種類があります。

dmemo_04.jpg
メモ帳なので切り取ることができます。
天のり製本で、レポートパッドのように糊からはがす要領で一枚ずつ切り取ることができます。
結構スムーズに切れるので、紙が途中で破けたりせず、綺麗に切り離すことができます。
紙にレイドとかは入っていませんが、確かにこれは触り心地的にはよさげな紙ですね。
問題は万年筆が通じるかだな(問万通)

というわけで、普段使いの子から裏抜け筆頭候補まで、万年筆とゲルインクの試し書きをしてみました。

<表>
dmemo_05.jpg
<裏>
dmemo_06.jpg
写真上から、
[ペリカン]スーベレーンM400<M>=Kobe INK物語 ゴッホコバルト
[パイロット]カスタム845<BB>=ペリカン ロイヤルブルー
[セーラー]プロフィットST“オンネトー”<Z>=丸善日本橋限定インク エターナルブルー
[プラチナ]3776センチュリー シャルトルブルー<B>=Kobe INK物語 ゴッホコバルト

[三菱鉛筆]ユニボールシグノ ブルーブラック<1.0mm>

結果はオールグリーン!いやな引っ掛かりや紙のケバ立ち、インクのにじみや裏抜けは見られませんでした。レイド紙のような高級な書き心地(?)とはまた異なりますが、インクとの相性も全く問題なく、むしろちょっぴり気持ちのいいぐらいの書き心地でした。

また、Twitterのフォロワーさんから、このメモと同シリーズのノート版があるとの情報を頂きまして、再びダイソーへ・・・。今度は私の街の中でも大きめのお店へ突撃してきました。
・・・ら・・・
dmemo_07.jpg dmemo_08.jpg
あった!!!ありましたよ!!
[ダイソー]NOTEBOOK 
サイズ:セミB5 綴じ枚数:40枚(80頁)
罫線:(赤)5㎜方眼、(水色)7mm横罫 紙色:クリーム

dmemo_09.jpg
水色が罫線ってwwwwアウトじゃないのかwww
写真にはありませんが、黄緑色の表紙のものもあり、そちらは6mm横罫でした。
残念なことに無地はありませんでした・・・(´・ω・`)

100均文具はダイスキンの頃から注目していましたが、ついにダイソーも品質にこだわりを持ち始めたとは・・・!
今後の展開が楽しみです!
(個人的にはこのシリーズにA5~A6サイズのノートとか、無地のノートが出たりしないかなと)

プロフィール

ゼノン

Author:ゼノン
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。